ジージャンと同行二人お四国さん
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別格第15番札所  箸蔵寺  (はしくらでら)

12月3日(2017年)


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威風堂々とした構えの門の前でご挨拶をしました。
ですが、これは山門ではありません。

ロープウェイに乗ってこの門にたどり着きました。

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ロープウェイから見えたこの仁王門が山門です。


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この門をくぐると広い境内に出ます。


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長い階段を上がるようです。

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上がり切ると、歴史を感じる大きな鐘楼堂があります。
国指定重要文化財です。
本堂はまだです。


鐘楼堂の前を通り過ぎると、また長い階段があります。

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何やら大きな屋根が見えてきました。


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本堂に到着です。


828年、弘法大師が四国巡錫をなさっているとき、箸蔵山で金毘羅神の御神託をお受けになります。
大師は金堂に一刀三礼薬師如来・ご本殿に金毘羅神を祀り、七堂伽羅を整えられます。
以来今日まで、金毘羅奥の院として信仰を集めています。
箸蔵寺が現在のような規模となったのは、文化文政時代以後のことだと考えられています。

参道の灯籠は、そのほとんどが全国的な規模で寄進されています。
金毘羅信仰がどれほど大きな広がりだったかがよくわかります。
また星祭り・春・秋の例大祭等数多くの法要がありますが、中でも「箸供養」は全国に知られているそうです。
夏の箸供養では、使用済みの箸を家中に投じて感謝の祈りをささげる盛大な法要が催されます。

この本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【金毘羅大権現】 おん くびらや そわか  (三回唱えます)


その後大師堂に行きます。

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御影堂(大師堂)

その大師堂で、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。


お参りのあと納経所で御朱印と御影を頂きます。

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参拝の完了です。


広い境内の様子をご覧ください。


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修行大師。


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ぼけ封じ観音さま
たくさんのお寺で見かける観音さまです。

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大木もあり、境内は荘厳な雰囲気でした。

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広いでしょう~

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大きな不動尊像です。


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神馬。


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薬師堂(写真中央)
その横に修行大師像。


最後に

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ロープウェイから眺める景色です。


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  1. 別格15番札所
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別格第14番札所  常福寺  椿堂   (じょうふくじ つばきどう)

12月3日(2017年)


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石柱の前でご挨拶です。
第一印象は華やかな明るいお寺のように感じました。


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鮮やかな朱塗りの鐘楼門です。
こちらでご挨拶をするのが正式でした。


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本堂です。

807年に邦治居士という人がこの地に庵を作り地蔵菩薩を祀ります。
815年に四国巡錫中の弘法大師が訪れ、当時流行っていた熱病(流感)を鎮めるためにこの庵に住民を集めます。
そして手にした杖を土にさして祈祷し、この杖とともに土に封じられます。
その後その杖から芽が出て、枝を広げたのは椿でした。

この椿を大師のお杖椿として信仰を集め、庵はいつしか椿堂と呼ばれるようになりました。

この本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【延命地蔵菩薩】 おん かかかび さんまえい そわか (三回唱えます)


その後大師堂に行きます。

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大師堂です。

その大師堂で、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

お参りのあと納経所で御朱印と御影を頂きます。

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参拝の完了です。


境内の様子をご紹介いたします。


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お大師さまのお像です。


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おさわり大師
痛いところを触るとご利益があると言われています。
背後に見えている大木がお杖椿です。

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私も触ってみました。


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火伏不動尊像


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慈悲観音さまです。


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福の神

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説明板



  1. 別格14番札所
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第70番札所  七宝山 本山寺  (しっぽうざん もとやまじ)

12月4日(2017年)

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どっしりした八脚門(門柱<本柱>が4本ある門です。4本の門柱の前後に控柱<ひかえばしら>が計8本ある)の仁王門です。
1147年建立で国の重要文化財になっています。

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門をくぐると、本堂らしき建物が真正面に見えます。


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山門と同じように、どっしりとした風格のある本堂です。

807年平城天皇の勅願により、弘法大師が70番札所として開基なさいます。
本堂は、大師が一夜ほどの短い期間で建立したと伝えられている名刹です。
本尊は、大師が刻んだとされる馬頭観世音菩薩で、四国霊場唯一のものです。
鎌倉時代に建立された本堂(国宝)は、戦国時代に兵火に遭いそうになったとき、阿弥陀如来の右手から血が滴り落ちます。
それを見た兵士らが退散して、本堂・五重塔は焼かれずに済んだという伝説が残っています。

この本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊は【馬頭観音】 おん あみりとう どはんば うん ばった そわか (三回唱えます)


その後大師堂に行きます。

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大師堂も立派です。

その大師堂で、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

お参りのあと納経所で御朱印と御影を頂きます。

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参拝の完了です。


広い境内をご紹介いたします。


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走っておられるお大師さまのお像です。


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本堂の側に馬の像があります。


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五重塔は工事中でした。


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鐘楼堂です。

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全景です。
五重塔の大きさがわかりますね。
遠くからでも目につくそうです。


  1. 70番札所
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第69番札所  七宝山 観音寺   (しっぽうざん かんのんじ)

12月4日(2017年)


神恵院と同じ仁王門です。


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69番観音寺本堂に向かいます。


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朱塗りの本堂で、国の重要文化財に指定されています。
室町時代初期に建立され、古拙でありながら雅を感じます。

807年弘法大師は神恵院で阿弥陀如来像を描いたとき、同時に聖観世音菩薩像を刻み、この寺の第7世住職となって入山なさいます。
そして大師は、琴弾山の中腹に奈良の興福寺にならって中金堂・東金堂・西金堂の様式で七堂伽藍を建立し、中金堂には本尊とする聖観世音菩薩像を彫造して安置されました。
さらに、この地に仏塔を建てて瑠璃・珊瑚・瑪瑙などの七宝を埋め、寺名の神宮寺を「七宝山・観音寺」に改め霊場に定められたということです。

この本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊は【聖観世音菩薩】 おん あろりきゃ そわか (三回唱えます)

その後大師堂に行きます。

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こちらも朱塗りの大師堂です。

その大師堂で、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。


お参りのあと納経所で御朱印と御影を頂きます。

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参拝の完了です。


境内の様子をご紹介いたします。


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神恵院・観音寺共通の鐘楼です。


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こちらも同じ納経所です。


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五智如来像
心経殿(左上)
薬師堂(右上)


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入口の山門は二層式です。


  1. 69番札所
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第68番札所  七宝山 神恵院   (しっぽうざん じんねいん)

12月4日(2017年)

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この仁王門は68番札所の神恵院と69番札所の観音寺と共通の門です。
山号も同じ七宝山です。

境内に入ると
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こんなふうに分かれています。

まず68番の神恵院に向かいます。

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ここは違うな~とキョロキョロしつつ進みます。


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68番の神恵院本堂の入り口が見えてきました。


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本堂です。

開基したのは法相宗(インド瑜伽行派の思想を継承する大乗仏教)の高僧・日証上人といわれています。
703年この地で修行中、宇佐八幡宮のお告げを受け、神船と琴を発見します。
それらを山頂に引き上げて祀り、琴弾八幡宮を建立し神宮寺として建てられた寺(弥勤帰敬寺)が神恵院観音寺の前身だそうです。
807年弘法大師が琴弾八幡宮の本地仏・阿弥陀如来を描いて本尊として祀り、寺号を「琴弾山神恵院」とされました。

現在の本堂は2002年に建立された近代的な建物です。

この本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊は【阿弥陀如来】 おん あみりた ていぜい からうん (三回唱えます)


その後大師堂に行きます。

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その大師堂で、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

お参りのあと納経所で御朱印と御影を頂きます。

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参拝の完了です。


境内の様子を少しご紹介いたします。

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樹齢約1000年の巨大なクスノキ、幹の周りは最大62㎝のご神木です。


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境内にある案内図です。
68番と69番の境内の区別がわかりませんので、68番でのご紹介はこれで終わります。

  1. 68番札所
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プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

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