ジージャンと同行二人お四国さん 6番札所

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第6番札所  温泉山安楽寺

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山門はどっしりとした木造で上には鐘楼があります。

その両脇に
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迫力のある金剛力士像

ここに辿り着く頃は、日も暮れ始めようとしていましたが、私の足取りは軽く
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山門に向かって歩きました。

山門をくぐっての先がいくら考えても思い出せません。

本堂のお話に戻ります。
こちらの本堂には、温泉が湧いていたこの地に、弘法大師が病から救う薬師如来を安置なさいました。
灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【薬師如来】 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか(三回唱えます)

その後、大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

納経所は17時までですので、急いで行きました。
そして御朱印と御影を頂きます。
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17時過ぎましたので、急いで帰ろうとしました。
すると素敵な宿坊に気付きました。
夕ごはんの準備をなさっていましたが、さすがに旅館の雰囲気ではなく静寂で厳かな感じがしました。
「泊まりたい!」と思いました。

夫も「聞いてみようか?今日は疲れているし車ではしんどかろう?」と。
私は夫の優しさもあり、誘惑に負けそうでした・・
でも最初から手綱を緩めたら、際限なく成りそうで「いや、車で寝よう」と言いました。

初日の長い一日が終わりました。
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その帰りに見た夕焼けです。
これも忘れ得ぬ光景になりました。


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プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

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