ジージャンと同行二人お四国さん 9番札所

第9番札所  正覚山法輪寺

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朝の陽を浴びて木造の山門が輝いて見えました。
田園の中にあるこのお寺は、親しみを込めて「田中の法輪さん」と呼ばれているそうです。

こちらの山門の前に、美味しそうなお餅を売っている茶店があります。
そこでお遍路さんとお店の方がお話ししいていらっしゃいましてね、そのお遍路さんは幾度めかの巡礼のようでした。
親しそうな温かな会話が聞こえてきました。

その近くで
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托鉢の御坊さまがいらっしゃいました。
夫がお布施をさせていただいていました。

ここまではとても鮮明に憶えています。
しかし、山門の中のことはからっきし思い出せません・・
断片的な記憶もないのです。

後で調べた本堂のお話をしますね。
弘法大師が自ら彫像なさった涅槃釈迦如来像をご本尊とした本堂です。
お釈迦さまが入滅なさった時のお姿を本尊としているのは、四国霊場でこのお寺だけだそうです。
ご本尊・釈迦如来涅槃像は、5年に一度開帳されるそうです。

本堂で灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【涅槃釈迦如来】 のうまく さんまんだ ぼだなん ばく(三回唱えます)

その後、大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

納経所に行き御朱印と御影を頂きます。
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参拝の完了です。

山門を出て、駐車場に行くと
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私たちだけでした。
四国の山並みを見ながら、しばし相談です・・
「ここで終わる?」「帰りが遅くなるしね・・」
「・・・・・・」


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プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

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