ジージャンと同行二人お四国さん 22番札所

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第22番札所   白水山平等寺     (はくすいざん びょうどうじ)

12月4日

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侘び寂びを感じる仁王門の中には、がっしりした朱色の仁王像が安置されています。


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仁王像がおわかりでしょうか。

鶴林寺、太龍寺と山林深く入って行く所にありました。
そして、やっと里の平等寺に下りて来ました。

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何だかホッとしました。

山門をくぐると
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1番に目に飛び込んでくるのは、長い石段です。
階段の左下には、万病に効くという 「白水の井戸」があり、水が湧き出ています。
薬師如来と地蔵菩薩のご真言を唱え、水をいただくのだそうです。

その右手には
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こんなに可愛いお地蔵さまが並んでいます。
どのお顔もとっても品があってお綺麗なのですよ。

そして、手水鉢には
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こんな粋な計らいもありました。
和みますでしょ。

手を清めたら、里のお寺だという親近感から
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鐘をつきたくなりました。
ゴーーーンと一打したら、里中に響き渡りました。

そして
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私は男坂は上がらず、女坂を上がります。
階段の左端に、一円玉が置かれています、厄落としのためでしょうか??


弘法大師が5色の霊雲に導かれこの地に着いて、金の薬師如来を刻みます。
そして、水を求めて地面を掘ると乳白色の霊水が湧き出てきました。
そこで山号を「白水山」とし、人々が平等にご利益を受けられるように、寺号を「平等院」となさいました。
本堂はあいにく工事中でしたので、仮本堂を参拝しました。

その仮本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【薬師如来】  おん ころころ せんだり まとうぎ そわか  (三回唱えます)

その後大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

そして納経所に行き、御朱印とお御影を頂きます。

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参拝の完了です。


最後に、お大師さまの元へ行きました。

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合掌


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プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

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