ジージャンと同行二人お四国さん 24番札所

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第24番札所    室戸山最御崎寺    (むろとざん ほつみさきじ)

12月5日

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お寺の隆盛を物語っているような立派な仁王門です。


山門までの道すがらをご紹介します。

太平洋を眺めながら、室戸岬の頂上へと進みます。
いよいよ修行の地土佐に入り、最初の札所に到着しました。
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すでに多くの車が停まっている駐車場です。

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なんとありがたいことに、お大師さまが迎えて下さいます。

おっと~結構な急坂です
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私の後ろのご夫妻とは、この日最後のお寺でもお会いしましてね、ユーモラスな旦那さまでした。

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お遍路さんの道標です。

夫が「木漏れ日が素敵だから」
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「この写真もアップして」と申しますので(笑)

登り切った所に
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やっと山門が見えてきました。


この山門をくぐると
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境内に柔らかな朝の陽が差していますね。
駐車場からの道すがらの木々もそうでしたが、境内の木もこれまでのお寺の木とは違いますね。
南国の木でしょうか??
左手には土俵があります。

右手には
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十一面観世音菩薩の像があります。

そして
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こちらのお寺の御本尊様と同じ虚空蔵菩薩さまの像もあります。

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真正面に見えるのが本堂です。
左手の建物は大師堂です。
その横の像を、私は不思議そうに観ています。
あんまり可愛い感じの像で、「お大師さまなのかしら?」と思っているところです。

本堂のお話です。
唐から帰国なさった翌年に大師は、再び室戸岬をお訪ねになります。
そして虚空蔵求聞持法を成就なさったこの地に、虚空蔵菩薩像を自ら刻み開基なさいました。

その本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【虚空蔵菩薩】 のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おん ありきゃまり ぼり そわか

そして大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

その後納経所で御朱印とお御影を頂きます。

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参拝の完了です。


もう少し、境内の様子をご紹介しますね。

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虚空蔵菩薩さまの向こうに、境内に溶けこむような多宝塔が建っています。
本堂もとても立派なので、そこと並んで一つの仏さまの楽園のように見えました。

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こんな感じです。

そして
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なんだと思われますか?

私が説明するよりも
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私も石で叩いてみました、するとほんとに、ただ叩く音ではなく、音が澄んでいてどこか深い所に響くような音でした。
私は、息子や父や叔父・叔母・友人の名を呼びながら「届いて」と念じて叩きました。

そして山門で深々とお礼をして、最御崎寺をあとにしました。

駐車場を出てすぐに撮った海です。

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心が洗われるような、紺碧の海でした。


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プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

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