ジージャンと同行二人お四国さん 27番札所

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第27番札所   竹林山 神峰寺       (ちくりんざん こうのみねじ)

12月5日

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歴史の古さを物語るような仁王門です。

神峰寺への道は、九十九折が続く急な道で、私たちもすれ違う時に大変でした。
かつては四国八十八箇所屈指の難所として知られていました。

駐車場からも結構な坂を登って、山門まで行きます。
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車のすれ違いが怖かったので、凹んでいますね、私。

ご挨拶をして山門をくぐると
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真正面の木々が押し迫って来るような感じで圧倒されます。

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こんな立て看も。

手水舎がないので探しましたら
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なんと自然水を使った風情のある手水鉢でした。

これは間違いでした!
手水場は山門をくぐって左手にあったようです。
ここは、土佐の名水「神峯の水」という霊水でした、何たる不覚。。

手を清め
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上を見上げたら、整った庭園とその横の長い階段(150段)。

登りますよ~
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右横に折れ、また上がった所に本堂があります。

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老樹に覆われた本堂です。
本堂の向こうの山が崩れかけているので、立ち入り禁止の看板がありました。

200年代に神功皇后の勅命で天照大神などを祀る神社としてが最初の起源です。
その後700年代に聖武天皇の勅命で行基が十一面観音像を彫造して本尊とし、神仏合祀を行います。
そして、809年弘法大師が諸堂を整えられました。
神仏習合として親しまれましたが、明治に入り神仏分離令で廃寺になりますが明治17年に再興されました。

その本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【十一面観世音菩薩】  おんまか きゃろにきゃ そわか  (三回唱えます)

少し下って大師堂に行きます。
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その大師堂で、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

その後、納経所で御朱印とお御影を頂きます。

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参拝の完了です。


階段も多いのですが、とにかく坂の多いお寺でした。
金剛頂寺でお会いした方々が、私たちが着いて直ぐに「かなりきついですよ~。お若いから大丈夫ね~(笑)」と言ってすれ違われましたが、大丈夫ではありませんでした(笑)

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しかし、この庭園は手入れが行き届いていて素晴らしかったです。

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プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

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