ジージャンと同行二人お四国さん 30番札所

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第30番札所    百々山 善楽寺    (どどざん ぜんらくじ)

1月9日

aIMGP5707.jpg

山門はなく、石柱の所でご挨拶をします。
私の格好がおかしいでしょ?
白衣もジージャンもありません。
新天地のクローゼットに忘れました。。

ここに至るまでの経過です。

aIMGP5690.jpg

今回は瀬戸大橋経由ではなく、しまなみ海道経由で四国に入りました。
しまなみに入るまで結構時間がかかりました。

aIMGP5696.jpg

瀬戸大橋と違う景色で、海よりも山が目立ちました。
この間、訳あって夫との会話は殆んどありません。。。。

4時間掛かって、やっと着きました。
いつものように和やかな駐車場の写真がありません・・
それで、一気に石柱でのご挨拶の写真になりました。

おまけに白衣もジージャンも忘れて、夫は「今日は帰ろうか?」と言いました。
しかし、輪袈裟は持ってきていましたので、お詣りする形は整います。
そして、ジージャンの代わりのものもありました。
a写真 2016-01-09 15 03 16

息子のハーモニカです。
これも次男が持って廻りましたので、私に渡してくれていました。
これは、ズタ袋に入れていました。

石柱の直ぐ側に
aIMGP5708.jpg

この立派な十一面観世音菩薩像があります。

aIMGP5709.jpg

近頃夫と、ご真言を覚える競争をしています。
暗記に自信のあった私ですが、夫の方に軍配が上がって悔しくて仕方ありません。
それぞれのご守護本尊のご真言は完璧ですよ(^_^)v

今日は話が逸れますね。

元に戻して
aIMGP5710.jpg

こちらが本堂です。
昭和58年に改築され、まだ新しいです。

つい最近まで、第30番札所は2カ寺ありました。
善楽寺と安楽寺です。
しかし平成6年1月1日以降、善楽寺が30番札所・安楽寺は善楽寺の奥の院に決まりました。

大同年間に弘法大師がこの地を訪れ、高鴨大明神の別当寺として開基なさいます。
以来、神仏習合の寺院として栄えましたが、明治の廃仏毀釈で廃寺になります。
その後再興され現在に至ります。
善楽寺の直ぐ側に、土佐神社があります。

その本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【阿弥陀如来】  おん あみりた ていせい からうん  (三回唱えます)

その後大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

そして納経所に行き御朱印とお御影を頂きます。

IMGP5972.jpg

参拝の完了です。


今回は写真も少なく、記憶に残ることがあまりありません。
それは、お寺が原因ではなく私たち夫婦に問題があったのです。

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プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

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