ジージャンと同行二人お四国さん 31番札所

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第31番札所  五台山 竹林寺    (ごだいさん ちくりんじ)

1月9日

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古くてどっしりとした仁王門です。

ここに来るまでの道のりは、結構クネクネした細い道でした。
この辺りの松の内は15日なのでしょうか、まだお正月飾りがしてありました。
参拝客も多かったです。
駐車場から少し歩いて下った所にある竹林寺は工事中でした。
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ここを右に曲がって、左に少し歩いた所に山門があります。
ご挨拶を済ませ
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山門をくぐると
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竹林寺の名に相応しい木立ちがあり、その根元には苔が一面に生えています。

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一段の幅の狭い、長いゆるやかな階段を上がりますと
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夜が明けたように明るい境内が広がります。
右手奥が本堂です。
聖武天皇の命により、行基が唐の五台山に似た山に開創した土佐屈指の名刹です。
行基が自ら刻んだ文殊菩薩がご本尊として安置されています。

行基が開基し、その後弘法大師が巡錫して諸堂を整えられました。
文明年間に建立された入母屋造りの本堂は 『文殊堂』とよばれ、完全な知恵を備えた文殊は多くの信仰を集めています。
「三人寄れば文殊の知恵」と言いますよね。
この文殊菩薩は四国霊場唯一のものです。

その本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【文殊菩薩】  おん あらはしゃ のう  (三回唱えます)

その後大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。


そして納経所に行き御朱印とお御影を頂きます。

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参拝の完了です。

このお寺にまつわるお話を一つしますね。
「♪土佐の高知の播磨屋橋で坊さんかんざし買うを見た…♪」そうです、竹林寺は、「よさこい節」の舞台であるお寺なのです。
僧と鋳掛屋の娘が恋に落ち、公金を持って駆け落ちをするお話です。

その僧が、かんざしを買い求めたというはりまや橋も見てきました。
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道路に橋が掛かっているという、なんとも橋らしくない橋でした。

竹林寺に戻って。
少し境内のご案内をしますね。
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総檜造りの県内唯一の五重塔です。


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「五智如来」
手前左が宝生如来、前右が阿間如来、中央が大日如来、奥左が阿弥陀如来、奥右が不空成就如来です。
五体の如来像の前に立つと、一つだけ願いが叶うと言われているそうです。


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プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

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