ジージャンと同行二人お四国さん 33番札所

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第33番札所    高福山 雪蹊寺    (こうふくざん せっけいじ)

1月9日

aIMGP5747.jpg

寺名と山号が刻まれた石柱の門です。

石柱を入り、直ぐ左手に
aIMGP5751.jpg

水子さんのお地蔵さまが並んでいます。

境内はこぢんまりとしています。
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水子地蔵さまの向かいには、立派な鐘楼があります。

正面に見えるのが本堂です。
aaIMGP5748.jpg

私達が行ったのは17:00近くでした。
お線香を立てる灰は綺麗に均されており、境内も掃き清められていました。

弘法大師によって開創されたころは真言宗で、「高福寺」という寺名でした。
その後、仏師運慶と湛慶が来山し寺名を「慶運寺」と改めますが廃寺となります。
戦国時代に月峰和尚が初代住職になり臨済宗として再興され、寺名を「雪蹊寺」と改め今日にいたっています。
四国八十八ヶ所中、臨済宗は第11番藤井寺とここ雪蹊寺だけです。

その本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【薬師如来】 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか  (三回唱えます)

その後、写真右手前の大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

そして、納経所に行き御朱印とお御影を頂きます。

IMGP5976.jpg

参拝の完了です。

急いでいましたが、最後に
aIMGP5750.jpg

まだ若い感じの弘法大師像にご挨拶をしました。

そして
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長い一日の終わりでした。
いろんな想いを抱え、しかしホッとしながら雪蹊寺を後にしました。


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プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

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