ジージャンと同行二人お四国さん 34番札所

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第34番札所   本尾山 種間寺     (もとおざん たねまじ)

1月10日

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山号と寺名が刻まれた石柱の門だと思ってご挨拶をしました・・
ただ、その門を通って右手にお店があるのです・・??

そして左前方に
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ここが門なのでしょうか??
ごめんなさい、よくわかりませんでした。

そして、その門を進んで行きます
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あら?
本堂を無視して何処へ?
手水場を探しているのです。

ありました
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そして、手水舎の横に町内最古の手水鉢がありました。
とっても小さいのですよ。

本堂に戻ります
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コンクリートで出来た新しい本堂です。

百済から四天王寺(大阪)に来日した仏師が帰国することになって、船が土佐湾沖まで来た時に暴風雨に襲われます。
その船は本尾山近くの秋山の港に流れ着き、仏師たちは薬師如来を刻んで海上安全を祈願し本尾山に祀りました。
その後この地に巡錫した弘法大師がその薬師如来を寺に安置なさいました。
大師が唐から持ち帰った五穀の種を蒔いたことから、その寺名を「種間寺」にしたと言われています。

その本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【薬師如来】 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか  (三回唱えます)

その後、大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

そして、納経所に行き御朱印とお御影を頂きます。

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参拝の完了です。


境内は広々としていました。
その境内の様子をご紹介しますね。

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『子育て観音』です。

観音さまの周囲をグルっと囲んでいるものが見えますね。
これは「底の抜けた柄杓」です。
安産の薬師如来として有名なお寺で、妊婦は柄杓を持って寺に詣でます。
お寺ではその柄杓の底を抜き、3日間祈願をして柄杓を返します。

妊婦はそれを床の間に飾り、出産後その柄杓はお寺に納めるのです。
なぜ底がないかと言いますと、「通りがよくなる」と言うことで安産に通じるからだそうです。

種間寺は、周囲にビニールハウスが点在するのどかな田園地帯にありました。

最後に
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凛々しいお姿の修行大師像にご挨拶をして、種間寺を後にしました。



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プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

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