ジージャンと同行二人お四国さん 1番札所

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第1番札所 竺和山霊山寺

aIMGP2321.jpg

風格のある仁王門です。
1番札所の山門をくぐる前に、私はカメラ目線で姿を撮ってもらい妹や息子たちに送りました。
呼吸を整えて、身が引き締まる思いで準備をしているところを夫が撮りました。

この門をくぐると、右手には鯉が泳いでいる放生池があり、左手にはどっしりと格式の高さが窺える多宝塔があります。aIMGP2326.jpg

参道をまっすぐに進む先に、釈迦如来の像が本尊として祀られている本堂があります。
私たちはここで初めて灯明やお線香の準備をしましたが、納め札には何も記入していなくて、立ったまま書きづらい中あれもこれもと、全く要領を得ませんでした。
多くの参拝者の中、要領を得ないまま邪魔にならないようにお経を唱えました。
ご本尊真言は、【釈迦如来】 のうまく さんまんだ ぼだなん まく (三回唱えます)

その後、大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは本堂と同じように参拝します。

やっと参拝を終え納経帳に御朱印を頂きに行こうと移動していた時に、極楽寺でお会いした方と再会しました。
私はもう一度お会いしてお話しが聞きたかったのでとても嬉しく、その方も喜んで下さり結構なお時間お話しして頂きました。
その方は幾度めかの「逆打ち」をなさっていました、それで2番札所から1番札所においでだったのです。

「八十八ヶ所の他に別格霊場二十箇所を巡り、合わせて百八を巡ることはとても位の高い修行になります。しかしその分辛い修行ですが、折角だからやってみられませんか?」と詳しく説明して下さいました。
私たちは真剣に聞いて、5番札所の後に行くことにしました・・・

そして、そのご長老が私のところにこんなものを持って来られ
a写真 2015-10-11 12 36 20

「これは三鈷松と言って高野山とここにあるのです。とっても縁起の良いものだから財布にでも入れておくといいですよ」と言ってくださいました。
私たちは、深くお礼を言ってその方と別れました。

aIMGP2324.jpg

その松の樹です。
この木から落ちたものを拾って持って来て下さいました。
aIMGP2325.jpg

その後納経帳に御朱印をいただきに行きます。(300円×2)
夫は初めての納経帳ですから、墨で書いて下さいます。
私は御朱印だけです。
その後、御影(おすがた)を頂きます。
IMGP2583.jpg

これで参拝が完了しました。

八十八ヶ所の最初ですから、「道中の無事や満願成就の祈願」などをゆっくり、心落ち着いてすればよかったと反省します。
一番落ち着きのない参拝でした。

空高く 拳上げるや 霊山寺

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プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

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