ジージャンと同行二人お四国さん 38番札所

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

第38番札所   蹉跎山 金剛福寺   (さださん こんごうふくじ)

7月17日

aIMGP2488.jpg

とても大きな仁王像のある立派な山門です。

広島からしまなみ海道を渡り、延々と車を走らせ四国の突端にある足摺岬までの長い道のりの最後の一部をご紹介します。

長い山道を走り続け、やっと大きな海原が見えてきました。
aIMGP2468.jpg

雨の予報でしたが、青空が迎えてくれました。

そして
aIMGP2479.jpg
最後の樹木のトンネルです。

それを抜けると
aIMGP2480.jpg
大きなホテルが立ち並ぶ海辺に出ます。

そしてやっと
aIMGP2481.jpg

足摺岬の文字が見えて来ました。

駐車場は多くの車で溢れており、なかなか駐車できませんでした。

aIMGP2483.jpg

やっと駐車できて、私の気持ちに気合が入ります。

そして山門でご挨拶の後、石段を上がると広々とした境内に出ます。

aIMGP2496.jpg

左手向こうにはお大師さまのお像が有り、その手前に「大師亀」という大きな亀の石像があります。
由来は、弘法大師が海上の不動岩で修行なさった時に海亀の背中に乗って海を渡ったというお話に基づいたものです。
願いを念じながらこの亀の頭を撫でると、幸運が訪れるといわれています。
多くの方が撫でられたのでしょう、頭の部分がピカピカでした。

そして本堂です。
aIMGP2494.jpg

とても荘厳な感じのする立派な本堂です。

その本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【三面千手観音】 おん ばざら たらま きりく そわか (三回唱えます)

その後、本堂の左隣にある大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

そして、納経所に行き御朱印とお御影を頂きます。

IMGP7365.jpg

参拝の完了です。


3万6000坪と言われる広い境内を少しご紹介します。

目を引くのが大きな珍しい石の数々です。

1page.jpg

夫の説明では、これらは四万十帯(付加帯)の石だそうです。


本堂と池を挟んで真向かいに有る、お大師さまのお像をもう一度ご紹介します。

aIMGP2499.jpg



本堂を囲むように何体もの菩薩さまの坐像が安置されています。

aIMGP2513.jpg


ゆっくりお参りをして、次の第39番札所「延光寺」に向けて出発しました。


スポンサーサイト

  1. 38番札所
  2. / comment:2
  3. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

« 2017 07  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム



.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。