ジージャンと同行二人お四国さん 別格6番札所

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四国別格霊場第6番札所   龍光院

12月17日

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山門はなく、長い階段の下でご挨拶をしました。

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私がご挨拶をした右後ろに、龍光院と記された大きな石碑があります。

駐車場はこの石碑を通り、細い急坂を上がりきった所にあります。
そこから又歩いて戻ります。

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石碑近くには
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大きな立て看があります。
このお寺は「南予七福神霊場」でもあります。

ご挨拶を済ませ、早速長い階段を上がります。

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階段を上がる途中には
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なんとも特徴のあるお大師さまのお像があります。

そして
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四国八十八箇所と別格霊場を合わせたミニ四国百八ヶ所の石仏が並んでいます。


長い階段を上がると
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きれいに掃き清められ、整頓された境内の左奥に本堂があります。

このお寺のお話です。
大師は四国各地でご修行中に、この地にも立ち寄られました。
その時に、この地が都の文化の恩恵をあまりにも受けていないことに心を痛められます。
そこで四国八十八カ所霊場の開創を発願され、願いが成就されたのを記念して、ここに堂宇を建立されました。

その本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【十一面観世音菩薩】 おん まか きゃろにか そわか (三回唱えます)

そして右隣の大師堂に行きます。
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そこでご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

その後、納経所に行き御朱印とお御影を頂きます。

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参拝の完了です。


境内の様子をご紹介します。

階段を上がって左手すぐに
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私は心に大きくある今の思いにお慈悲をいただきたくて、手を合わせます。

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その先には
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白亜の除災招福大観音像が安置されています。
平成2年、中国から勧請し人々の平和と幸せを願い建立されました。
一石彫りとしては西日本随一の大きさだということです。

そしてその右手に
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威厳がある中に、柔和なお顔のお大師さまのお像があります。
その足元には、四国百八箇所霊場のお砂が撒かれています。
砂の上の台に立って祈念すると、祈願が必ず叶うと書いてあります。
私も一心に祈念しました。


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お大師さまのお像の横には、稲荷大明神が安置されています。


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手水鉢には龍がかたどってあります。
龍光院の名前に因んでなのでしょうか。


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芭蕉の句碑です。

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芭蕉の母親は、伊予宇和島から伊賀名張に移住した桃地氏の出身だと伝えられています。


このお寺から宇和島城が見えます。

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ここは宇和島城から鬼門にあたり、龍光院は藩と領民を守る伊達家の祈願所となりました。


さて、次は第41番札所「龍光寺」です。

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プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

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