ジージャンと同行二人お四国さん 41番札所

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

第41番札所  稲荷山 龍光寺   (いなりざん りゅうこうじ)

12月17日

aaIMGP7843.jpg

お寺の門は、駐車場からかなり下にある鳥居です。
そこで私は石碑と、仁王像に代わる守護役・狛犬の前でご挨拶をしました。


駐車場からは、結構長い階段を上がります。

aaIMGP7841.jpg


途中に、時代を感じる札所の番号を刻んだ石碑があります。

aaIMGP7844.jpg


ご挨拶をした石碑・狛犬を通り過ぎると

aaIMGP7846.jpg

すぐ右手にお地蔵さまが並んでいます。

左手には

aaIMGP7848.jpg

電話ボックスと鐘楼が並んでいます。
今昔ですね。

鐘楼の鐘をついて、手水鉢で手を清めると

aaIMGP7850.jpg

本堂は目の前にあります。

このお寺の縁起です。
807年に弘法大師がこの地を巡錫なさった時に、稲を背負った白髪の老人が現れ、「私はいつまでもこの地に住み、法灯に従い人々の幸せを守ります」と言い姿を消しました。
大師は、この老人が五穀大明神の化身であろうと思われ、その明神を勧請して稲荷明神像を彫造なさいます。
そして、堂宇を建てて安置されました。
このときに、本地仏とする十一面観世音菩薩と、脇侍として不動明王・毘沙門天も安置され、「稲荷山龍光寺」と名前を付け四国霊場の総鎮守にされました。

その本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【十一面観世音菩薩】 おん まか きゃろにか そわか (三回唱えます)

そして、本堂の右横にある大師堂に行きます。

aaIMGP7853.jpg

そこで、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

その後、納経所に行き御朱印とお御影を頂きます。

IMGP8387.jpg


参拝の完了です。


境内はこじんまりしています。

ご挨拶をした所から正面に見えるのは、稲荷明神です。
aaIMGP7860.jpg

ここ龍光寺が「三間のお稲荷さん」と呼ばれている由縁です。


aaIMGP7857.jpg

境内から見えるのどかな農村の風景です。


最後に夫が敬愛する七福神がにこやかに並んでおられました。

aaIMGP7854.jpg


スポンサーサイト

  1. 41番札所
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

« 2017 07  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム



.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。