ジージャンと同行二人お四国さん 43番札所 明石寺

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第43番札所  源光山 明石寺   (げんこうざん めいせきじ)

12月17日

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歴史を感じる古くて大きな仁王門です。

山門を入る前に手水鉢があります。

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山門をくぐると

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石段があり、その先に本堂が見えます。

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古くて威風堂々とした本堂です。

このお寺は6世紀に欽明天皇の勅願により、正澄上人が千手観音を祀って開創されました。
その後伽羅が荒廃し、821年嵯峨天皇の勅願により、弘法大師が堂宇を再興されます。
現在は「めいせきじ」と呼ばれていますが、本来の名は「あげいしじ」で、「あげいしさん」と呼んで親しまれていたそうです。
乙女に化身した千手観音菩薩が、願をかけて「夜明けに軽々と大石」を運んでいる姿からそう呼ばれるようになったということです。

その本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【千手観音】 おん ばざら たらま きりく そわか (三回唱えます)

そして大師堂に行きます。

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こぢんまりとした大師堂です。
そこで、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

その後、納経所に行き御朱印とお御影を頂きます。

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参拝の完了です。


少し、境内の様子をご紹介します。

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古くて貫禄のある鐘楼堂です。
夫と交代で鐘を突いていますが、明石寺では私の番でした。
私の後ろのほうに「夫婦杉」という字が見えますか?

その夫婦杉です。

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立派でしょう~
向かって右が夫でしょうね、それに寄り添うように妻の杉が立っています。


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よく見かける仏足石です。


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夫はこの建築物に惹かれたのでしょうか。
何なのだろうかと調べてみましたが、確実な資料が見当たりませんでした。


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帰りに駐車場に向かっているのですが、ここに「大師うどん」があると書いてあり楽しみにしていましたが、現在は作っていらっしゃらないとのことでした。
残念でした。

この他に、弘法井戸やしあわせ観音石像などがあったようですが、私たちは目が行きませんでした。
残念です。


次は別格7番霊場「出石寺」です。



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プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

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