ジージャンと同行二人お四国さん 3番札所

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第3番札所  亀光山金泉寺(こんせんじ)

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朱色の山門の前で心を沈めました。

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綺麗に掃き清められた境内を進みます。
静寂な感じが私の身を引き締めました。

弘法大師が日照りに苦しんでいる村民を救うために井戸を掘られました。
この井戸から出た水は霊水で、「長寿をもたらす黄金の井戸」とされたそうです。
境内に「覗いて顔がうつれば長寿」と言われる『黄金の井戸』があります。

私は「井戸にまつわる話」は17番札所だと思っていましたので、気が付きませんでした。
私の勘違いと思っていたのですが、勘違いではなく17番札所と金泉寺と両方にあったようです。
気付かなかった私たちは、ここでは覗きませんでした。

私が金泉寺で一番心惹かれたのは
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こちらです。

目を奪われました
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倶利伽羅龍王(くりからりゅうおう)
倶利伽羅龍王というのは、不動明王が右手に持つ剣に龍が炎となって巻き付いているさまを表しているそうです。
それは、仏教の3つの煩悩「貪・瞋・癡(とん・じん・ち)」を打ち破る姿の象徴だということです。

貪瞋痴とは、「貪(むさぼ)りの心」・「怒りの心」・「愚痴の心」を表します。
我が身を振り返って考えてみます。
人の心に少なからず有り得る心持ちだと思います。
それを少しでも少なくすることは、生きることを楽にすることのようにも思えます。

「空(くう)」になって、
「なにも思わぬは仏の稽古(けいこ)なり」至道無難禅師
私もいつ終わるかわかりませんが、この四国八十八箇所霊場巡りを終わる頃には
少しでも「煩悩」を削ぎ落とすことが出来るのでしょうか・・


参拝に戻ります。
金泉寺は、ご本尊として釈迦如来の像を祀られ脇侍に阿弥陀如来、薬師如来の三尊が安置されています。
灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は、【釈迦如来】 のうまく さんまんだ ぼだなん ばく (三回唱えます)

その後、大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

納経所に向かいます。
そして御影を頂きます。
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参拝の完了です。
                         
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プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

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