ジージャンと同行二人お四国さん 2015年10月

ご報告です。

読んでくださっている皆さまへ

おはようございます。

訪ねてくださる方の検索キーワードに「ゆっくりのんびりお四国さん」がありまして。
もう検索に引っかかるのかと、私も試しに検索してみました。
すると、びっくりしました。
同じタイトルのご本があったのです。

偶然とはいえ、一言一句同じです。
昨夜から、どうしたものかと考えています。
しかし、時期からして私の方が後ですから、やはり変えたほうがいいと思います。
私の想いがいっぱい詰まったタイトルですので、とても残念です。

まだ思い付きませんので、決まるまでこのタイトルを使います


一応皆さまにご報告させて頂きます。


*新しいタイトルは『ジージャンと同行二人お四国さん』です。


宜しくお願い致します。


まま♪



  1. 番外編
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与島パーキングエリア

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与島パーキングエリアです。
向こうに見えるのが四国の山並みです。
第一回目の巡礼を終え、家路につくまでの一休みです。
これから、この瀬戸大橋を何回渡るのでしょうか。

エリア内の雰囲気もいいです。
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これからも車の中で寝ます。
車と上手に付き合っていかないといけません。
友人から、車に長距離乗る時は靴を履き替える、と聞いて
写真 2015-10-11 8 59 43

こんなものを引っ張りだして履きました。
なかなかいい感じです。

今回初めての体験でした。
少し反省点を考えてみました。
お賽銭を用意しておくべきでした。
両替は銀行もお休みで出来ませんので、2回ほどスーパーで釣り銭を考えながらお買い物をしました。
二人分22ヶ所ですから、結構困りました。

本意はお寺めぐりではないと言いながらも、多少の前知識を持っておいたほうが良かったです。
お遍路手帳がありますので、それを購入します。

今回の費用の細かな内訳はしていません。
現金として50000円持って行きました。
お遍路用品に18000円・納経帳の御朱印が600×11=6600円
他は食費やお風呂代等々で、残金が5000円ちょっとでした。
ガソリン代6600円・自動車道(瀬戸大橋の料金も含めて)は休日割引で往復約11000円(カード払い)
かかった費用は〆て62600円くらいです。



  1. 帰路
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第10番札所  得度山切幡寺

山門の写真はありません。
夫が撮り忘れたのではなく、私たちが通っていないのです。
帰って来て、「あれ? 切幡寺の山門ってあった?」と思い、調べましたら。
車で行きましたので、お寺の随分前にあったその山門の横を気づかないで通ったようです。

切幡寺の駐車場に着いて直ぐに気付いたのが
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「すだち」だぁ!
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と駆け寄りますが・・
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お礼の納め札が一枚入っていました。

「あ~ぁ」と直ぐに
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踵を返します。

その先に
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長い上り坂です。

階段の方には
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私は階段を避け坂を登ります。

夫は私が登っている時に
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これを読んで知識を得ていたと云います。

そして
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途中、こんな厄除け坂が有ります。
女の厄除けは33段。男の厄除けは42段。
年の数だけ賽銭を置けば厄除け祈願ができるらしいです。
階段の端っこに一円玉が沢山置いてありました。

そして私は
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最後の力を振り絞って上がります。

上がった右手に手水場があり、金剛杖立てがあります。
私たちがそこに金剛杖を入れた時、一人の男性から声をかけられました。
「どちらからおいでですか?」
「鳥取です」と言いましたら、「あ~~~!!鳥取の方ですか!」「それなら是非見て頂きたい所があります!」

それは、「昭和11年に鳥取の赤碕の方が『来待石の石灯籠』を贈られて、今も『乙女の即身成仏』のお傍にあります」
というお話で、その石灯籠を是非見て帰ってほしということでした。
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そして、その方は多くのお遍路さんがいらしたにも関わらず、私たちに寄り添ってくださり沢山のアドバイスをして下さいました。
良いお声でお手本のようなお経も唱えられ、お別れしたその後姿に思わず深々と頭を下げました。

本堂のお話です。
愛する亡き父母のために得度したいという乙女に感激なさった弘法大師は、千手観音像を彫造し乙女を得度させたところ、乙女は直ぐに即身成仏し千手観音菩薩に変身したそうです。
その本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【千手観音菩薩】 おん ばざら たらま きりく(三回唱えます)

その後、大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

納経所で御朱印と御影を頂きます。
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参拝の完了です。

夫はその後、お不動さまに参拝に行きました。
そこから見た景色が最高だったそうです。
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  1. 10番札所
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第9番札所  正覚山法輪寺

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朝の陽を浴びて木造の山門が輝いて見えました。
田園の中にあるこのお寺は、親しみを込めて「田中の法輪さん」と呼ばれているそうです。

こちらの山門の前に、美味しそうなお餅を売っている茶店があります。
そこでお遍路さんとお店の方がお話ししいていらっしゃいましてね、そのお遍路さんは幾度めかの巡礼のようでした。
親しそうな温かな会話が聞こえてきました。

その近くで
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托鉢の御坊さまがいらっしゃいました。
夫がお布施をさせていただいていました。

ここまではとても鮮明に憶えています。
しかし、山門の中のことはからっきし思い出せません・・
断片的な記憶もないのです。

後で調べた本堂のお話をしますね。
弘法大師が自ら彫像なさった涅槃釈迦如来像をご本尊とした本堂です。
お釈迦さまが入滅なさった時のお姿を本尊としているのは、四国霊場でこのお寺だけだそうです。
ご本尊・釈迦如来涅槃像は、5年に一度開帳されるそうです。

本堂で灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【涅槃釈迦如来】 のうまく さんまんだ ぼだなん ばく(三回唱えます)

その後、大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

納経所に行き御朱印と御影を頂きます。
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参拝の完了です。

山門を出て、駐車場に行くと
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私たちだけでした。
四国の山並みを見ながら、しばし相談です・・
「ここで終わる?」「帰りが遅くなるしね・・」
「・・・・・・」


  1. 9番札所
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第8番札所  普明山熊谷寺(ふみょうざん くまだにじ)

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これは中門です。
私たちは車で来ましたので、山門は通りませんでした。
下調べもしていませんので、帰る時に気が付きました。
あとで調べましたら、四国霊場のなかで最大級の仁王門だそうです。

この中門に来るのも駐車場から結構歩きます。
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この手前に大きな駐車場があります。

長い参道の途中でご高齢の方が草抜きをなさっていました。
そしてここ一帯に音楽(御詠歌?)が流れていました。
私は酷く疲れており、この音楽が癒しになって歩くことが出来ました。
やっと中門が見えてきました。
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中門をくぐった先のことを、お恥ずかしいのですが又憶えておりません・・

本堂には千手観世音菩薩が祀られています。
弘法大師が霊木に等身大の千手観音像を彫造し、その胎内に金の尊像を納めて本尊となさったそうですが、火事で消失したそうです。

本堂で灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は、【千手観世音菩薩】  おん ばざら たらま きりく (三回唱えます)

長い階段を登り歴史を感じる大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

納経所に向かいます。
その前に多宝塔です。
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高さ20mあまりで四国最大最古のものです。

納経所は駐車場にありますので、結構な坂を下ります。
その時のことは鮮明に憶えています。
長い下りの坂に、石柱の塀がずーっと続くのですね。
その石塔に、石の塀を寄進なさった方のお名前が書いてありました。

私は「きっと私たちに関係のあるお名前があるはず」だと思って、お名前を確認していきました。
すると、夫の父方の祖父と同じお名前を見付けました。
そして今度は、私の父方の祖母と同じお名前に行き当たりました。
私は62年の人生の中で、祖母と同じ名前を見掛けたことは初めてです。

祖母も四国霊場巡りをしたことがあります。
それから、この日(10/12)が祥月命日の私の叔父を思い出すエピソードもありました。
きっと、私たちに思い出してほしかったのだと思います。
夫と「こういうことが、霊場巡りの真髄なのかもしれないね」と話しながら降りて行きました。

納経所に着きました。
御朱印と御影を頂きます。
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参拝の完了です。




  1. 8番札所
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第7番札所  光明山十楽寺

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山門は竜宮城のような朱塗りの鐘楼門です。
別名「竜宮門」と呼ばれています。

竜宮門をくぐって中に入ると、沢山の水子地蔵が並んでいます。
そこを過ぎると
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中門遍照殿愛染堂、階段を上がると「夫婦愛和・縁結び」の御本尊さま愛染明王様が安置されています。

順番が逆ですが、御大師堂を降りると
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左手に見えるのが本堂です。
弘法大師は、人間が持つ「生・老・病・死」など8つの苦しみが取り除かれ、10の光明と楽しみが得られるように「光明山十楽寺」と寺の名をお授けになったそうです。

階段を降りて、右手に手水鉢があります
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石で出来た何とも不思議な手水鉢です。

この本堂には、阿弥陀如来が祀られています。
本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は、【阿弥陀如来】 おん あみりた ていせい からうん (三回唱えます)
その後、大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

納経所に行き御朱印と御影を頂きます。
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秋の十楽寺の見どころは
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お寺を出ると、そこは一面のコスモス畑です・・??
ごめんなさい、これではハッキリ見えませんね(^_^;)


  1. 7番札所
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上板サービスエリア

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御所の郷という温泉施設でお風呂に入ります。
入浴料は600円です。
そこで夕飯もいただきました。

さて、ゆっくり・・・とはいかず
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さっさと出発します。

ドッグラン施設もある「上板サービスエリア」に向けて走ります。

着いてすぐ犬たちにご飯を食べさせ、私たちの寝床の準備にとりかかります。
こんなものを敷いて寝ます。
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2枚で32400円です。
犬たちは運転席・助手席に置いたケージの中で寝ます。

私たちはこの上で着替えたり、つまみ食いをしたりして一夜を過ごします。
足を伸ばして座って、車のルーフ窓に余裕で手が届きます。
座って全ての作業をしますので、非日常の不自由な生活ではあります。
そんな状態ですから、当然家に居る時よりも早めに休みます。

朝はSAのお手洗いで顔を洗ったりします。
SAは何処も綺麗にしてありますので、意外に抵抗なく使用できます。

この日はすごい疲労感とともに目覚めました。
「今日は回れる?」「頑張るぞ!」の気持ちが交錯して、いつになく口数の少ない私です。
取り敢えず犬たちにご飯を食べさせ
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SA内のドッグランで遊ばせます。
私はこの間もボーッとしていました。


  1. 車中泊
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第6番札所  温泉山安楽寺

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山門はどっしりとした木造で上には鐘楼があります。

その両脇に
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迫力のある金剛力士像

ここに辿り着く頃は、日も暮れ始めようとしていましたが、私の足取りは軽く
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山門に向かって歩きました。

山門をくぐっての先がいくら考えても思い出せません。

本堂のお話に戻ります。
こちらの本堂には、温泉が湧いていたこの地に、弘法大師が病から救う薬師如来を安置なさいました。
灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は【薬師如来】 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか(三回唱えます)

その後、大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

納経所は17時までですので、急いで行きました。
そして御朱印と御影を頂きます。
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17時過ぎましたので、急いで帰ろうとしました。
すると素敵な宿坊に気付きました。
夕ごはんの準備をなさっていましたが、さすがに旅館の雰囲気ではなく静寂で厳かな感じがしました。
「泊まりたい!」と思いました。

夫も「聞いてみようか?今日は疲れているし車ではしんどかろう?」と。
私は夫の優しさもあり、誘惑に負けそうでした・・
でも最初から手綱を緩めたら、際限なく成りそうで「いや、車で寝よう」と言いました。

初日の長い一日が終わりました。
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その帰りに見た夕焼けです。
これも忘れ得ぬ光景になりました。



  1. 6番札所
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四国別格霊場第1番札所  大山寺(だいさんじ)

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何とも歴史を感じる山門です。

実はここに行き着くまでがおおごとでした。
5番札所を出発して、ナビを見た夫が「あれ?途中からかなり厳しい道みたいだよ」と。
私は嫌な予感がして、「別格って八十八ヶ所ではなくて私たちの予定じゃなかったんだから、やめようか?」
夫は「折角教えてもらったんだから、行ってみようよ」

暫く走って見えてきた道は、車一台がようやく走れるような細い道でした。
しかもクネクネと登る道の横には、勿論ガードレールもありません。
どんどん上がって行きます、私の横を見れば下は断崖絶壁に見えます。
向こうから一台の車がやって来ました、「すれ違えん!怖い!」と体がすくみます。

少しだけ広くなっている所まで車を持って行き、やっとすれ違えました。
もうここから私のテンションは最高潮に達しました。
極度の高所恐怖症でもある私は、「落ちる!」「帰りたい!」「もうやめて!」「何で私の言うこと聞かなかったん!!」

あれ程紹介して下さった方に感謝していた私の口から「あの人変な人だったんじゃない?」 「大勢居る中で何で私たちだけが声かけられたん?おかしくない?」 「貴方何であの人の言うこと真に受けたん?」「私、貴方とここで死にたくない!」
出て来る言葉は罵詈雑言です。

夫は「大丈夫!」と笑顔で応え、運転を続けます。
私はもうほとんど泣いていました。

そしてようやく到着です。
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降りてすぐ、怪訝な表情で山門に向かいます。

山門を入ると
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奉納旗が迎えてくれました。

その先に本堂があります。
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本堂の前で一礼した頃から、心が静まってくるのが分かりました。
灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げました。
ご本尊真言は【千手観世音菩薩】 おん ばざら たらま きりく (三回唱えます)

その後、大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

別格霊場の意味もよくわかっていません。
一段高い修行になる、と聞いて参拝しました。

参拝を終えて、納経所に行き別格霊場用の納経帳を求めました。
そこで少し話を伺いました。
そして御朱印をいただき、男用と女用の数珠玉を1つずつ求めました。
20箇所で揃え、お数珠を作るそうです。

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山門を出ると、歩きお遍路さんが通る小路が見えました。
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私の心はすっかり落ち着きを取り戻し、むしろ爽やかな心持ちが胸に広がっていました。
帰りの道中は、同じ道ですのに「お大師さまが、守ってくださっている、怖くない、怖くない」と笑顔で言います。

そして、紹介して下さった方のお顔を思い出しながら「さっきは申し訳ありませんでした。あなたは、私にとってお大師さまです」
「お恥ずかしいです、お許し下さい」「私に修行を与えて下さったのですね、ありがとうございます!」と声に出して言いました。

そして余裕のでた私は、車を止めてもらって
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色んな方に感謝をして、深々と頭を下げました。
心から清々しく、夫にもようやく感謝の言葉「貴方のお蔭さま」と言えました。



  1. 別格霊場第1番札所 
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第5番札所 無尽山地蔵寺

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風情のある山門です。

その山門をくぐると
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なんと、この大きな銀杏の木が境内の中ほどにそびえています。

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樹齢800年のこの大銀杏は「たらちね銀杏」とも呼ばれ、弘法大師がお手植えなさったそうです。
素晴らしい迫力でした。

本堂は、弘法大師が勝軍地蔵菩薩を掘り開山されましたが、その後火事になり消失したのち再建され現在に至ります。
私たちはそこで、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げました。
ご本尊真言は、【勝軍地蔵菩薩】  おん かかかび さんまえい そわか (三回唱えます)

その後大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

納経所で御朱印と御影を頂きます。
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参拝の完了です。

参拝が終わって
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『弘法大師空海の修業大師御尊像』を仰ぎ見て、合掌しました。

その足で、本堂裏手の石段を登り始めます。
そこに
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『百薬に優る遍路に出にけり』と石碑に刻まれています。
始めたばかりでよくわかりませんが、先達の方々のご実感なのだと思います。
『歩く』ことを意味しているのでしょうか、それとももっと深い意味があるのでしょうか・・

その石段を上がると
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奥の院に、木造のほぼ等身大の五百羅漢像が約200体安置されています。
同行さんのどなたもいらっしゃらなくて、私たちも折角行きましたのに・・
見てください、私背中向けて帰っていますの。。
五百羅漢のお顔に、きっと父や息子に似たお顔があったかもしれないのに・・

地蔵寺は、通称『羅漢さん』と呼ばれているそうです。
勿体ないことしました。。



  1. 5番札所
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プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

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