ジージャンと同行二人お四国さん 第68番札所  七宝山 神恵院   (しっぽうざん じんねいん)
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第68番札所  七宝山 神恵院   (しっぽうざん じんねいん)

12月4日(2017年)

aIMGP0487.jpg

この仁王門は68番札所の神恵院と69番札所の観音寺と共通の門です。
山号も同じ七宝山です。

境内に入ると
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こんなふうに分かれています。

まず68番の神恵院に向かいます。

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ここは違うな~とキョロキョロしつつ進みます。


aIMGP0499.jpg

68番の神恵院本堂の入り口が見えてきました。


aIMGP0502.jpg

本堂です。

開基したのは法相宗(インド瑜伽行派の思想を継承する大乗仏教)の高僧・日証上人といわれています。
703年この地で修行中、宇佐八幡宮のお告げを受け、神船と琴を発見します。
それらを山頂に引き上げて祀り、琴弾八幡宮を建立し神宮寺として建てられた寺(弥勤帰敬寺)が神恵院観音寺の前身だそうです。
807年弘法大師が琴弾八幡宮の本地仏・阿弥陀如来を描いて本尊として祀り、寺号を「琴弾山神恵院」とされました。

現在の本堂は2002年に建立された近代的な建物です。

この本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊は【阿弥陀如来】 おん あみりた ていぜい からうん (三回唱えます)


その後大師堂に行きます。

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その大師堂で、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

お参りのあと納経所で御朱印と御影を頂きます。

IMGP2411.jpg

参拝の完了です。


境内の様子を少しご紹介いたします。

aIMGP0505.jpg

樹齢約1000年の巨大なクスノキ、幹の周りは最大62㎝のご神木です。


aIMGP0503.jpg

境内にある案内図です。
68番と69番の境内の区別がわかりませんので、68番でのご紹介はこれで終わります。

  1. 68番札所
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プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

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