ジージャンと同行二人お四国さん 第7番札所  光明山十楽寺

第7番札所  光明山十楽寺

aaIMGP2464.jpg

山門は竜宮城のような朱塗りの鐘楼門です。
別名「竜宮門」と呼ばれています。

竜宮門をくぐって中に入ると、沢山の水子地蔵が並んでいます。
そこを過ぎると
aIMGP2465.jpg

中門遍照殿愛染堂、階段を上がると「夫婦愛和・縁結び」の御本尊さま愛染明王様が安置されています。

順番が逆ですが、御大師堂を降りると
aIMGP2468.jpg

左手に見えるのが本堂です。
弘法大師は、人間が持つ「生・老・病・死」など8つの苦しみが取り除かれ、10の光明と楽しみが得られるように「光明山十楽寺」と寺の名をお授けになったそうです。

階段を降りて、右手に手水鉢があります
aIMGP2466.jpg

石で出来た何とも不思議な手水鉢です。

この本堂には、阿弥陀如来が祀られています。
本堂で、灯明・線香・納め札・お賽銭を納め、お経を上げます。
ご本尊真言は、【阿弥陀如来】 おん あみりた ていせい からうん (三回唱えます)
その後、大師堂に行き、ご本尊真言は唱えないで、あとは同じように参拝します。

納経所に行き御朱印と御影を頂きます。
IMGP3146.jpg


秋の十楽寺の見どころは
aaIMGP2470.jpg

お寺を出ると、そこは一面のコスモス畑です・・??
ごめんなさい、これではハッキリ見えませんね(^_^;)

 
ごめんなさい、正直あまり憶えていないのです。
水子さんのお地蔵さまのこともうろ覚えです。
ここはパッと目に付くくらい沢山(70体)の水子地蔵らしいのですが・・記憶にありません。。
「治眼失目救歳地蔵尊」と言う、眼病で悩まされている方にご利益があるというお地蔵さまもあるそうです・・

それと
aIMGP2469.jpg

夫が撮っているのですが、説明できません。
いろいろ探しましたが、わかりません・・
(今横から、夫が「お不動さまじゃない?」と言っています・・)

きっと『心ここに在らざれば視れども見えず』状態だったのです。

前日ご一緒した同行さんも数人お見掛けしました。
私ほどお疲れではないような印象でした。
あ~、情けない。。

「もっと襟を正さないと!」と、思いながら8番札所に向かいます。


  1. 7番札所
  2. / comment:0
  3. [ edit ]


comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

まま♪

Author:まま♪
息子を亡くして20年、いつか四国八十八箇所霊場巡りをしたいと思ってきました。
そのために体を鍛えたり、金銭的にも無理や負担のないように計画できないものかと色々考えて来ました。
やっとその目処もつき、初めの第一歩を踏み出しました。
六十路のゆるい修行の旅になりそうです。

« 2017 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム



.